WEBサービスの未来を予想しよう〜10年後は何ができるか〜

WEBサービスの未来を予想しよう〜10年後は何ができるか〜

私達は普段何気なくWEBという言葉を使っていることと思います。
それは正確には何の略語なのかご存知でしょうか。
正確に言うとWorld Wide Webといいます。
それを普段私達は略してWEBやWEBサイトと呼んでいるのです。
それと同じようにホームページという言葉も使っていると思いますが、二つとも同じ内容のものだと思って使っている方も少なくはないはずです。
実は意味が異なるのです。
まずWEBページというものが一つのページだけで構成されているのではなく複数のページから成り立っているページであるということが前提です。
ある特定のページを開いたときに最も最初に表示されるページがあるかと思います。
これをホームページと呼ぶのです。
なのでホームページもWEBページの一つであることには変わりありません。
私達は普段からこのWEBサイトを利用して多くの情報を入手したり、買い物をしたりと便利に使っていることと思います。
今ではそれなしの生活なんて考えられないくらいに依存している人が大勢いらっしゃるのではないでしょうか。
WEB上にある大量の情報ですが一体どこで管理されているのか疑問に思ったことはありませんか。
これらのデータは全てデータセンターという場所で管理されているのです。
その中でも特にWEB上のデータを管理する場所のことをインターネットデータセンターと呼んでいます。
ここで情報が管理されているからこそ、私達は快適にWEBサービスを利用できるといっても過言ではありません。
そのためにこのデータセンターがある場所では普通のオフィスビルと比較しても大量の光ケーブルが引き込まれており、回線がパンクしないように対処してあります。
またコンピュータは稼動時に熱を発します。
その熱に対応するためにも空調設備が整えられえています。
災害対策も厳重にしてあります。
建物が耐震構造なのはもちろんのこと、万が一停電などが起こってしまったときのために電源の供給元も複数用意されています。
蓄電池や自家発電も利用したりしてWEBサービスの安定に努めています。
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